一度でいいからできるようになりたい、という思いが捨てきれずにまた病院探しを始めました。
保険適用の病院を探す
やっぱり処女膜強靭症の治療や手術が保険適用じゃないのはどうなんだろう、という思いが強かったのと、頑張って探せばあるんじゃないか、今後受診したい人の何かの参考になればという思いで「処女膜強靭症」の記載の有無に関わらず小さな病院から大学病院まで、婦人科・泌尿器科・精神科・FSD外来など、あらゆる診療科に電話しました。
江東病院に行く
近所の婦人科で紹介状を書いてもらい、江東病院に行きました。
この病院を選んだ理由は処女膜切開手術の手術歴の記載がホームページにあったのと、電話対応してくださった看護師さんが親切だったからです。
受付・問診
受付で紹介状を渡して診察に呼ばれるまで2回ほど看護師さんに呼ばれてお話ししたと思います。
「なんでうちを選んでくれたの…?」って言われたことはハッキリ覚えてます。
電話でも事前に伝えてはいましたが、これまでの過程や症状を話しました。
内診
男性の先生でした。確認しながらしっかりめに診てくれましたが、何かグリグリされたりなどはしませんでした。
結果
「内診の時点ですでに力が入りまくっていて、これでは行為は厳しい。力を抜くことを意識しないと」といったことを言われました。
今まで頑張ってきたことや数えきれないほど失敗してきたことが走馬灯のように蘇り泣きながら行為の時は力を抜いてるしそれだけ意識して何年も経ってしまったから手術までしてまた病院に来てる、と言いました。
先生からの提案
1.もう一度手術
処女膜切開手術をもう一度する。
江東病院では保険適用で入院必須、全身麻酔下で手術するそうです。
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2.筋弛緩剤と麻酔剤を使って挿入
筋弛緩剤を服用し、表面麻酔(キシロカインゼリー)を塗ってフラフラしたタイミングで挿入。
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3.通院して器具で拡張
通院して器具での拡張をサポートしてもらう
私はこの中から2.筋弛緩剤と麻酔を使って挿入を選びました。
手術は先生もおすすめって感じではなかったし私も2回もするのはすぐに考えられなかったのと、江東病院は少し遠いので通院はちょっと…って感じでした。
お会計
この日のお会計は1,200円くらい。
※紹介状がないと+3,000円
筋弛緩剤と麻酔を使って挿入チャレンジ
病院の後、ルンルンで処方箋薬局でブツを受け取り帰宅。
そしてその日のうちにチャレンジしました。
この症状で悩んでいると一度は思いませんか?
もう気を失ってる間に勝手に入れてくれ、と。
筋弛緩剤と麻酔を使えばそれに近い状態が再現できるのかもしれない。
そんな期待でワクワクドキドキでした。
筋弛緩剤を飲んで麻酔を塗って待機。
ところが、ふわ~どころか少しも眠くならない。
痛いものは痛い。平時と同じでした。当然入らない。
あえなく失敗。
最後に
ここまで見ていただきありがとうございました。
江東病院の看護師さん本当に優しかったです。ティッシュ持ってきて肩さすってくれてありがとうございました。忘れません。

